このブログは、岡本法律事務所(岡山市)の所長岡本哲(おかもとてつ) 岡山弁護士会の個人的見解などを日々書き綴るものです。
ロータリアンでもあるのでロータリークラブ関連の話題もあります。
  法律関連の話題が中心になりますが、趣味に関するかるい話題もまじえていき...

刑法エッセイ司法試験 論文式刑法 昭和59年第1問 甲は、一人暮らしのAを殺害しようと考え、致死量の数倍に当たる毒薬を混入した高級ウイスキーをその情を知らない知人Bに渡し、これをA方へ届けてくれるよう依頼した。
ところが、Bは間違ってC方に右ウイスキーを届...

https://www.honzuki.jp/book/273788/review/220348/

https://www.honzuki.jp/book/273799/review/220374/

偽装心中と殺人罪 曽根崎心中と昭和33年最高裁判決                     弁護士 岡本 哲平成31年の初もうででお初天神は大阪市で5位の人手を記録した。
以前『ロミオとジュリエット』の未成年略取の問題を扱ったが、今回は、(ネタバレになるが...

L産業株式会社事件(労働者敗訴) 弁護士 岡本哲 配転命令無効確認等請求事件 東京地方裁判所判決/平成26年(ワ)第1882号 平成27年10月30日  職務給制度がとられている会社での担当職務の変更に伴いグレードの格下げについて不当かどうか争われた事案...

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なお,マネジメント職のような上位グレードの職種は被告社内でも数に限りがあるため,その就任は限られたポストの座席争いとなることが避けられず,人事権の行使としてマネジメント群からディベロップメント群への変更が生じることもやむを得ない結果であって,被告には,原...

岡本法律事務所 岡山県岡山市

(2) 本件人事発令を人事権の濫用とみるべき事情の有無  ア 業務上の必要性の有無  Gチームの解散により,原告がそれまで就いていたGチームのチームリーダーの職務,役職自体はなくなったものであるから,原告を同チームリーダーの地位からはずすことについては業...

2019年のカルロス・ゴーン弁護団の勾留理由開示請求に動くという各紙報道を受けてやっていますか、勾留理由開示請求 2008年に新日本法規のメールマガジンにかいたものです、                 弁護士 岡本 哲  被疑者弁護を当番弁護士でやっている当事...

今日は何の日 2019/01/19

2019年岡山市はおだやかな天気で幕開けとなりました。
岡本法律事務所は1月7日から本格稼働となります。
新人弁護士も加入しました。
ご指導ご鞭撻のほどをよろしくおねがいします、。
     平成31年1月1日 岡本法律事務所 一同

  住居侵入・窃盗・事後強盗                       弁護士 岡本 哲  2009年1月24日配信の毎日新聞記事である。
容疑者の名前が匿名なのは傷害の動機が理解不能なので、精神障害者の疑いがあるからであろうか。
  1月24日午前3時ごろ、東京都(省略)...

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